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いよいよハイブリッドセダンSAI発売開始! |
2009/12/07 |
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新型車「SAI」の発売が開始しました! SAIは、その名の由来である「才」と「彩」をコンセプトとして開発され、 「才に満ちた先進性」と「彩を放つ上質感」を兼ね備えた、ハイブリッド専用セダンです。 具体的には、2.4Lハイブリッドシステムを搭載し、優れた燃費性能に加え、植物資源が原料のエコプラスチックを、 圧倒的な使用量となる室内表面積の約60%に採用することで、環境への配慮を徹底しました。 また、取り回しの良さと居住性、洗練された品格のあるセダンスタイルと空力性能を高次元でバランスさせた 高効率パッケージを採用。 さらに、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)の設定をはじめとした 先進装備による高い安全性能に加え、高級車にふさわしい走りと上質な乗り心地を実現し、 お客様のライフスタイルを豊かにする「才」と「彩」を併せ持つ、これからの時代の「小さな高級車」です。 ・SAIの詳細につきましてはこちらをご覧ください。 |
| 【主な特長】 |
《才に満ちた先進性》 |
| 1.優れた燃費・環境性能 |
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2.4Lアトキンソンサイクルエンジン(※1)とモーター、 リダクションギヤを組み合わせたハイブリッドシステム「リダクション機構付のTHS II(※2)」を搭載。 ゆとりの動力性能を確保しながら、コンパクトカーに相当する23.0km/L(※3)の低燃費を実現。 |
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カーボンニュートラル(※4)の恩恵を受けることによるCO2排出量の抑制と、 限りある石油資源の使用量削減のため、植物資源が原料のエコプラスチックを、 圧倒的な使用量となる室内表面積の約60%に採用。 リサイクル材の多用などと合わせて、環境負荷低減への取り組みを徹底しました。 |
| 2.全長を抑えながら居住空間を広くした高効率パッケージ |
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取り回しの良さと居住性、洗練された品格のあるセダンスタイルと空力性能を 高次元でバランスさせた高効率パッケージを採用。 |
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取り回しの良いボディサイズとともに、最小回転半径5.2m(16インチタイヤ装着の場合)を実現。 | |
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ゆとりのある室内空間とラゲージ容量を実現するとともに、前方視認性と乗降性にも配慮。 |
| 3.充実の安全装備 |
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前方・後方プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)の設定をはじめとした先進技術の採用とともに、 7つのSRS(※5)エアバッグの全車標準装備に加え、後席SRSサイドエアバッグを設定するなど、高い安全性能を追求。 |
《彩を放つ上質感》 |
| 4.機能美と品格を調和し洗練させた、シンプルでモダンな内外装デザイン。 |
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トヨタ車のデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY(活き活き・明快)」に基づき、 優れた空力性能を象徴するトライアングルシルエットをセダンとして初めて具現化し、 先進性と品格が際立つ独自のエクステリア。 |
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「リモートタッチ」の採用などによる人に優しい先進の操作性を象徴した薄く滑らかなセンタークラスターをはじめ、 すっきりとした美しさで統一された、モダンで上質感あふれるインテリア |
| 5.高級車にふさわしい卓越した走行性能 |
| ▽ | ミディアム・コンパクト系をベースに新開発したプラットフォームを採用。 SAI専用の徹底したチューニングにより、軽快な操縦性と優れた走行安定性、上質な乗り心地を実現。 |
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| ▽ | 細部にまでこだわった防音対策により、ハイブリッド車ならではの静粛性をさらに向上。 |
| ※1 | 少ない圧縮で高い膨張比を実現させることで、熱効率を向上したエンジン | |
| ※2 | THS II : TOYOTA Hybrid System II | |
| ※3 | 10・15モード走行燃費。国土交通省審査値 | |
| ※4 | ライフサイクルでCO2の増減がゼロなこと。 植物は光合成により大気からCO2を吸収し成長しているため、植物を原料としてつくられたエコプラスチックを焼却しても、 ライフサイクルの中では大気中のCO2を増加させないとの考え方 |
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| ※5 | SRS : Supplemental Restraint System(乗員保護補助装置) |
| 【メーカー希望小売価格】 | (単位:円) |
| ハイブリッドシステム | 駆 動 | 価格(消費税込み)* | ||
| S | リダクション機構付のTHS II | 2WD (FF) |
3,380,000 | |
| "ASパッケージ" | 3,850,000 | |||
| G | 3,800,000 | |||
| "ASパッケージ" | 4,260,000 | |||
| *価格にはリサイクル料金は含まれません |
| 【ウェルキャブ(メーカー完成特装車】 |
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助手席シートが車外へスライドダウンし乗降をサポートする「助手席リフトアップシート車」は、 シートスライド&リクライニングスイッチを左右両側に装備することで、運転席に座りながらシートの操作をすることも可能です。 また、リフトアップ機構をコンパクト化することで、後席の足元スペースを拡大 |
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"Bタイプ"には、 手動車いす用収納装置(電動式)を標準装備 |
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また、ベース車同様「環境対応車 普及促進税制」の対象車です。 |
| <設定仕様> |
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助手席リフトアップシート車"Aタイプ"/"Bタイプ" |
| 【ウェルキャブ メーカー希望小売価格】 | (単位:円) |
| ベース グレード |
ハイブリッドシステム | 駆 動 | 価 格* | |
| 助手席リフトアップシート車 "Aタイプ" |
S | リダクション機構付のTHS II | 2WD (FF) |
3,489,000 |
| G | 3,953,000 | |||
| 助手席リフトアップシート車 "Bタイプ" |
S | 3,559,000 | ||
| G | 4,023,000 |
| * | 価格には税金や登録に伴う諸費用、自動車リサイクル料金は含まれておりません。 ※助手席リフトアップシート車は"Aタイプ"、"Bタイプ"ともに、非課税。 |
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